| タイトル | 遺伝子の定量による形質転換植物の導入遺伝子数および遺伝子型の識別 |
|---|---|
| 担当機関 | 岐阜生物研 |
| 研究期間 | 2000~2001 |
| 研究担当者 |
小山博之(岐阜大) 町田雅之(産総研) 本田宗央 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 競合的定量PCR(QC-PCR)法に基づく迅速で簡便な形質転換植物の導入遺伝子数および遺伝子型の識別技術の適用により、初期選抜においてコピー数及び次選抜で遺伝子型の判別がわずかなサンプルから可能となり、後代の採種と同時に導入遺伝子の遺伝的固定を終了させることができる。 |
| キーワード | QC-PCR、遺伝子、コピー数、遺伝子型、形質転換、シロイヌナズナ、イネ |
| 背景・ねらい | 遺伝子組換え技術を利用した植物育種においては、目的とする遺伝子が一つ導入された(シングルコピー)ホモ接合体を獲得することは、形質転換体の作出以降の研究及びその応用以外に、育種母本としての利用においても重要である。しかしながら、従来の手法ではサザンブロッティング法によるコピー数の確認や後代検定による遺伝子型の判別など、作業が繁雑でかつ長期間の選抜が必要である。そこで、これら一連の作業を効率化するためQC-PCR法に基づく迅速で簡便な形質転換植物体の個体識別(コピー数、遺伝子型)技術を開発し、カナマイシン耐性遺伝子あるいはハイグロマイシン耐性遺伝子を有する形質転換体に適用することで、その有効性について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 |
| タコの離乳食はチベット産 |
| 着脱可能な簡易花木促成システム |
| 打ち込み土中点播栽培におけるオガクズ入牛糞堆肥の化成肥料代替効果 |