| タイトル | 3種の畜ふん資材の窒素肥効率 |
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| 担当機関 | 茨城農総セ |
| 研究期間 | 1997~2001 |
| 研究担当者 |
松本英一 鹿島美咲 折本美緒 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 乾燥豚ぷん、オガクズ牛ふん堆肥、発酵鶏ふんの3種の資材について、窒素の肥効率を明らかにした。化学肥料の窒素利用率を100として比べた窒素の肥効率は乾燥豚ぷんが54~70,オガクズ牛ふん堆肥が33~36,発酵鶏ふんが51~67%である。 |
| キーワード | 有機質資材、肥効率、窒素利用率、畜ふん、露地野菜 |
| 背景・ねらい | 有機質資材の肥効率を把握することは施肥設計をするうえで極めて重要である。生ふんの肥効率は神奈川県が既に明らかにしているが(1977)、堆肥化物等については知見が少なく生ふんの肥効率を堆肥化物に読み替えて代用している。飼養環境、副資材添加内容の変化は肥効率への影響が推定され、環境保全型の有機質資材利用をする場合には肥効率に配慮した適正施用が基本となる。そこで代表的な有機質資材の乾燥豚ぷん、オガクズ牛ふん堆肥、発酵鶏ふんを用い、露地野菜の栽培での窒素肥効率を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 大麦 乾燥 栽培技術 施肥 だいこん とうもろこし 鶏 はくさい 播種 豚 |
| 小麦「ニシノカオリ」における赤かび病防除同時尿素葉面散布による開花期追肥 |
| 泌乳牛への菓子・乾麺屑入りTMR給与による影響 |
| 夏季の産乳飼料としてのトウモロコシの有用性 |