| タイトル | ナミハダニの加害がリンゴの葉の同化機能および果実品質に及ぼす影響 |
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| 担当機関 | 富山農技セ |
| 研究期間 | 1998~2002 |
| 研究担当者 |
2)新川農改セ) 古川静子1) 松崎卓志2)(1)高岡農改セ 青木由美 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | ナミハダニの加害によってリンゴの葉の水分含量およびクロロフィル量が減少し、光合成速度が低下する。果実品質においては、糖度と着色の低下が認められる。 |
| キーワード | リンゴ、ナミハダニ、光合成速度、糖度、着色 |
| 背景・ねらい | 現在、リンゴにおけるナミハダニの防除は定期的な殺ダニ剤散布によって行われているが、薬剤抵抗性ハダニの出現を避けると同時に環境負荷や防除経費を低減する上で、防除要否の判定基準に基づく防除の合理化が求められている。そこで、リンゴにおけるナミハダニの被害許容水準を策定する際の基礎資料を得るために、本種の加害がリンゴの葉の同化機能および果実品質に及ぼす影響について解析する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 台木 抵抗性 防除 薬剤 りんご |
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