| タイトル | 突然変異系統を用いた白葉枯病圃場抵抗性構成遺伝子群の同定・単離方法 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2005~2007 |
| 研究担当者 |
宮尾安藝雄(生物研) 青木秀之 矢頭治 廣近洋彦(生物研) |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | レトロトランスポゾン Tos17 によって遺伝子が破壊された「日本晴」由来の水稲突然変異系統から白葉枯病の圃場抵抗性が失われた系統を選抜し、遺伝子が破壊した領域を探索することによって圃場抵抗性を構成している多数の原因遺伝子を同定・単離できる。 |
| キーワード | 白葉枯病、 Tos17 、突然変異系統、日本晴、圃場抵抗性遺伝子 |
| 背景・ねらい | 植物の真性抵抗性遺伝子は効果の大きい一遺伝子によって制御されているが、圃場抵抗性は複数の遺伝子が関わっている菌のレースに依らない病害抵抗性であるため抵抗性を構成している遺伝子を同定することが困難である。イネ品種「日本晴」は白葉枯病真性抵抗性遺伝子を持たず、圃場抵抗性は「やや強」である。本成果情報では「日本晴」の白葉枯病圃場抵抗性を構成している多数の遺伝子を単離するために、レトロトランスポゾン Tos17挿入で圃場抵抗性が失われた突然変異個体を選抜し、 Tos17 によって機能が失われた遺伝子を同定する方法について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 水稲 耐病性品種 抵抗性 抵抗性遺伝子 病害抵抗性 品種 |
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