| タイトル | カンキツ黒点病防除におけるマンゼブ水和剤とDMTP剤との混用散布法 |
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| 担当機関 | 愛媛果樹試 |
| 研究期間 | 2000~2001 |
| 研究担当者 |
三好孝典 清水伸一 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | カンキツ黒点病の代表的防除薬剤であるマンゼブ水和剤と主要殺虫剤であるDMTP剤との混用は、DMTP剤の剤型が水和剤より乳剤の方が黒点病の防除効果を持続させるので、乳剤との混用が効果的である。 |
| キーワード | カンキツ黒点病、マンゼブ水和剤、DMTP剤、剤型、防除効果 |
| 背景・ねらい | カンキツ黒点病の薬剤防除は年間3~4回行われているが、殺虫剤と混用して使用する場合が多い。黒点病防除の代表的農薬であるマンゼブ水和剤と殺虫剤の混用は、殺虫剤の剤型が水和剤と乳剤ではマンゼブの初期付着量が水和剤の方が多いことから、水和剤との混用が指導されてきた。しかし、防除効果は、初期付着量のみで決定されるのではなく、残効性も重要な要因である。 そこで、マンゼブ水和剤とかんきつの主要殺虫剤であるDMTP水和剤または乳剤を混用散布し、マンゼブ付着量および黒点病に対する防除効果を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 新品種 農薬 防除 薬剤 その他のかんきつ |
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