| タイトル | ハウススダチ加温前のマシン油乳剤散布が発芽・着花に及ぼす影響 |
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| 担当機関 | 徳島農林水産総技セ |
| 研究期間 | 1999~2003 |
| 研究担当者 |
安宅秀樹 津村哲宏 山尾正実 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | ハウススダチ加温前のマシン油乳剤(97%)散布は発芽を遅らせ、着花数を減少させる。これはマシン油乳剤散布後にBA剤処理しても同様に発芽を遅らせ、着花数を減少させる。 |
| キーワード | ハウススダチ、マシン油乳剤、BA剤、着花 |
| 背景・ねらい | ハウススダチではハダニの発生が多く、薬剤耐性個体も発現しやすいため、有効な防除薬剤の選択が課題となっている。マシン油乳剤は薬剤耐性ハダニに有効な防除薬剤であるが、加温栽培では加温処理前に散布した場合に着花数を減少させるおそれがある。そこで早期加温栽培において、加温処理前のマシン油乳剤の散布が夏枝結果母枝の発芽・着花に及ぼす影響について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 すだち 防除 薬剤 薬剤耐性 |
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