| タイトル | 酵素センサーによるイチゴ果実の組成別糖含量の測定 |
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| 担当機関 | 奈良農技セ |
| 研究期間 | 2004~2004 |
| 研究担当者 |
西本登志 前川寛之 米田祥二 矢奥泰章 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | イチゴのグルコース、フルクトース、スクロースは、酵素センサーで測定可能である。酵素センサーはグルコースとフルクトースの同時測定が可能であり、3成分の測定が約3分で完了するため、HPLC に比べ非常に迅速である。 |
| キーワード | バイオセンサー、グルコース、フルクトース、スクロース、添加回収法 |
| 背景・ねらい | イチゴ果実内の糖組成は、品種、作型および収穫時期による差異があることが知られており、これらの違いが食味に影響を及ぼす可能性が指摘されている。組成別糖含量の迅速で簡便な測定は、収穫期間を通じて食味を安定させる栽培法を検討したり、食味に優れた品種を育成する上で有効と考えられる。 そこで、HPLC(LC-10 シリーズ、NH2 カラム、(株)島津製作所)と比較して測定時間が短く、また、測定前の試料調製が簡易な酵素センサー(BF-5D、王子計測機器(株)、食品工業42:36-43.1999)によるイチゴ果実の組成別糖含量測定の可能性を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | いちご コスト 品種 良食味 |
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