| タイトル | 2年で成園化するイチジク「桝井ドーフィン」の5倍密植 |
|---|---|
| 担当機関 | 兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究期間 | 2001~2005 |
| 研究担当者 |
宇田 明 真野隆司 水田泰徳 福井謙一郎 濱田憲一 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | イチジク「桝井ドーフィン」の苗木を慣行の5倍、列間1.8m、株間0.8mの株仕立てで密植することにより、植え付け2年目で成園並みの収量を得ることができる。 |
| キーワード | イチジク、5倍密植、早期成園化 |
| 背景・ねらい | イチジクは経済樹齢が10~15年と短く、樹勢低下により改植を要する場合や、低温に弱いため寒波で地上部が枯死する場合があり、疎植では再度成園化するまでに長期間を要する。また、イチジクの栽培者には女性や定年退職者が多く、手軽に始めて少しでも早期に投入資本を回収したいという要望が強い。 そこで、定植後1、2年のごく早期に成園化を図るとともに、地上部が枯死した場合の早期回復を目的とし、栽植密度2~10倍(株間0.4~2.0m)の超密植と慣行の4.0mで栽培を比較し、植え付け後3年間のイチジク樹の生育、果実品質および収量を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | いちじく 改植 コスト 栽培技術 挿し木 早期成園化 |
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