| タイトル | 新素材「乾燥ゲル」を用いた乳牛ふんの堆肥処理量の減量化 |
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| 担当機関 | 兵庫農総セ |
| 研究期間 | 2001~2005 |
| 研究担当者 |
高田 修 天橋一路 |
| 発行年度 | 2005 |
| 要約 | 乳牛ふんの堆肥化処理に「乾燥ゲル」を用いることにより、従来の水分調整材使用量を極少量に抑えられ、処理量及び堆肥生産量の減量が図られる。また、発酵状況も従来法と同等であった。 |
| キーワード | 乾燥ゲル、乳牛ふん、堆肥化、減量化、副資材、新素材 |
| 背景・ねらい | 乳牛ふんは高水分なため、堆肥化処理には水分調整が必要で、オガクズ等の水分調整材が用いられる。このため、処理量が多くなり、堆肥生産量も多くなる。 新素材「乾燥ゲル」は少量で多量の水分を吸収し、素材自体も発酵により分解されるため、従来の水分調整材使用量を極少量に抑えることができ、堆肥の減量化が図られる。 |
| 成果の内容・特徴 | セルロース誘導体に水を加えてペースト状に練り、放射線加工したセルロース誘導体ハイドロゲルの乾燥品(以下、乾燥ゲルという)を堆肥化副資材として使用する。 試験方法は、水分が70%程度になるように生ふんに副資材を混合し(1区:戻し堆肥使用、2区:オガクズ使用、3区:乾燥ゲル+オガクズ使用、4区:乾燥ゲル使用)、切り返しを1週後、2週後、4週後に行い、8週間の堆積処理を行う(表1)。
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 乾燥 乳牛 |
| 深耕による根域拡大とコシヒカリの収量品質の向上 |
| 水稲の刈取り適期の推定 |
| PCR法による土壌からのダイズ茎疫病菌の検出 |