| タイトル | 粉砕モミガラ培地耕に適用可能な極微量多頻度潅水施肥法 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2005~2006 |
| 研究担当者 |
吉川弘恭 渡邊修一 笠原賢明 東出忠桐 伊吹俊彦 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 時間流量12L/hrの給水停止機構を備えたボタン型点滴潅水装置に、60の吐出孔を持つ点滴チューブを接続すれば、点滴孔当たりの時間流量0.2L/hrの極微量潅水同時施肥が可能となり、保水量が少なく、透水性の高い粉砕モミガラ培地でも養液栽培ができる。 |
| キーワード | 有機質培地、粉砕モミガラ、多頻度潅水、極微量潅水 |
| 背景・ねらい | 養液栽培で用いられているロックウールは、回収が義務付けられることから、ロックウールに替わる廃棄処理が可能で低コストな培地資材が求められている。有機質培地には、ヤシガラ、スギ皮、粉砕モミガラ等があるが、ヤシガラは輸入資材であり、品質にばらつきがある点、スギ皮は連年使用により、透水性が著しく低下する点、粉砕モミガラは保水力に乏しい等の欠点がある。保水力が乏しいという欠点は給液方法で解消可能と考えられることから、入手が簡単で、コストが最も安く、処分も楽な粉砕モミガラを培地とする肥培管理を可能とするため、極微量の養液を多頻度で給液する方法を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 乾燥 コスト 栽培技術 生理障害 施肥 低コスト トマト 肥培管理 ぼたん 養液栽培 |
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