| タイトル | 早生ウンシュウのマルドリ栽培における高水圧剥皮機を利用した土壌改良 |
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| 担当機関 | 香川農試府中分場 |
| 研究期間 | 2003~2007 |
| 研究担当者 |
山地 茂伸 森末 文徳 川原 清剛 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 早生ウンシュウのマルドリ栽培において高水圧剥皮機の水圧を利用するとかん水チューブを 切断することなく土壌改良用の穴が掘削でき、軽労化できる。さらに掘削した穴にバーク堆肥を 投入することで、慣行の堆肥の表面散布と比べて連年安定生産が図られる。 |
| キーワード | ウンシュウミカン、マルドリ栽培、高水圧剥皮機、土壌改良、連年安定生産 |
| 背景・ねらい | 香川県内におけるウンシュウミカンのマルチ栽培では、耕土が浅いため、夏季の過乾燥により樹勢が 衰弱しやすく、収量の低下や隔年結果を助長する要因となっている。従来の部分深耕による土壌改良方法は、 重労働であるだけでなく、使用する農具でかん水チューブを切断しやすいこともあり、十分に 行われているとは言い難い。そこで、マルドリ栽培において軽労働で収量と隔年結果が改善できる 土壌改良作業について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 温州みかん 乾燥 軽労化 栽培技術 土壌改良 排水性 品種 |
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