| タイトル | ハウススダチの二次枝発芽抑制による着花安定技術 |
|---|---|
| 担当機関 | 徳島県農林水産総技セ |
| 研究期間 | 2004~2006 |
| 研究担当者 |
安宅秀樹 柴田好文 森 聡 津村哲宏 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 早期加温ハウススダチでは夏枝が自己摘芯した日に環状切り込み処理あるいは夏枝から二次枝が萌芽した日に環状切り込みとエチクロゼート散布の併用処理を行うと、二次枝の発生を抑制する効果が高く、加温後の着花が増加する。 |
| キーワード | ハウススダチ、発芽抑制、エチクロゼート、着花安定 |
| 背景・ねらい | 11月下旬~12月上旬に加温を開始するスダチの早期加温栽培では、発芽・着花不足が生産上の大きな問題となっている。この理由として、近年における秋季の温暖化、多雨及び新梢発生を抑制する生育調節剤の効果が不安定であることから、夏季せん定後に発生した結果母枝から二次枝(秋枝)が発生しやすくなり、花芽分化の進行が遅れることが挙げられる。そこで、二次枝の発芽抑制を図ることで、加温後の着花を安定する技術を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | すだち 接ぎ木 |
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