| タイトル | 黒毛和種母牛の乳ムチン遺伝子型は哺乳子牛の初期発育に影響する |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2007~2007 |
| 研究担当者 |
山本直幸 大島一修 小島孝敏 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 黒毛和種母牛の乳ムチン遺伝子の縦列反復配列型間で子牛の発育性を比較すると、VNTR9/14型とVNTR14/14型はVNTR9/9型より生後20日齢での日増体率及び日増体量が高い。 |
| キーワード | 肉用牛、黒毛和種、乳タンパク質、ムチン、MUC1、VNTR |
| 背景・ねらい | 哺乳期における子牛の疾病による損耗は、その後の発育に大きく影響を及ぼす。乳タンパク質の一種であるムチン(乳ムチン)は、感染防御、微生物増殖抑制等の機能を担う糖タンパク質であり、その遺伝子(MUC1)は翻訳領域に縦列反復配列(VNTR:1反復単位は20アミノ酸)構造を持つ。このVNTR領域は乳ムチンの機能発現に必須の糖鎖が結合する主たる領域である。 そこで、MUC1-VNTR型による乳ムチン機能の差異を評価するために、哺乳期における子牛の発育性を指標として、異なるMUC1-VNTR型を持つ母牛の産子間で比較を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 肉牛 |
| イチゴの花芽発達に悪影響を及ぼす高温遭遇の程度 |
| 農地区画現況GIS情報の簡便な作成手法 |
| 黒毛和種去勢牛の肥育全期間における濃厚飼料制限給与よる赤肉生産技術 |