| タイトル | 温度変換日数(DTS)法によるポンカンの満開日予測 |
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| 担当機関 | 鹿児島県果樹試験場 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
篠原和孝 大倉野寿 藤川和博 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 温度変換日数(DTS)法を用いて4月1日を予測実施日とした場合、「吉田ポンカン」の満開日が-2日~+3日の範囲で予測できる。鹿児島県果樹試験場・栽培研究室 |
| 背景・ねらい | 高品質果実安定生産のためには、気温の変化やその年の生育に対応した的確な栽培管理を行う必要があり、発芽や開花時期を高い精度で予測する技術の確立が求められている。このため、鹿児島県果樹試験場(垂水市)内の過去15年間の「吉田ポンカン」の満開日と気象データを用いて、温度変換日数(DTS)法により「吉田ポンカン」の満開日予測方法を検討した。 |
| 成果の内容・特徴 | パソコン用プログラム「FLOWER1.4」(金野、1987年)で最適感温特性値を求め、パソコン用プログラム「PPGS-A」(金野、1987年)により過去15年間についてさかのぼり、ポンカンの満開日を推定した。更に予測実施日を2月1日、3月1日、4月1日として年次ごとに満開日を推定した。予測実施日までは気象データの実測値を予測実施日以降は平年値を当てはめて計算した。
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 栽培技術 ぽんかん |
| おうとう花芽着き休眠枝の接ぎ木法 |
| 乳牛尿汚水の簡易浄化法 |
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