| タイトル | イチゴの高設栽培における杉皮培地と施肥法 |
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| 担当機関 | 大分県農業技術センター |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
磯村政弘 舟越雄二 松垣喜詞 徳丸健太郎 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | イチゴの高設栽培の培地として、コスト、収量性等から杉皮を選定した。培地量は8L/株よりも4L/株が適量である。施肥量は、全量基肥として緩効性肥料をN成分で5g/株を施用すると多収となる。大分県農業技術センター・野菜部 |
| 背景・ねらい | 現在のイチゴ栽培は、腰をかがめた無理な姿勢での作業が長時間続くため生産者の労働負担は大きく、栽培面積拡大の阻害要因の1つとなっている。作業姿勢の改善等による軽作業化、省力化をはかるため既に養液栽培方式による高設栽培装置の開発が行われているが、コストが高く生産現場への普及は進んでいない。そこで、より安価な高設栽培法を開発するため培地の種類及び施肥法について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 育苗 いちご 乾燥 コスト 栽培技術 省力化 施肥 養液栽培 |
| 生体電気インピーダンス解析による牛肉の品種及び部位特定技術 |
| 関東・東海海域における高精度な海況図と急潮予報システムの開発 |
| 水稲は出芽後10〜15日の高温により白未熟粒の発生が増加する |