| タイトル | 施設栽培シュンギクに対する塩類障害回避型肥料の効果 |
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| 担当機関 | 福岡県農業総合試験場 |
| 研究期間 | 1997~1998 |
| 研究担当者 |
黒柳直彦 小田原孝治 藤田 彰 満田幸恵 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 施設栽培シュンギクに対して、被覆燐硝安加里または被覆尿素配合による3作1回施肥(秋作、冬作、春作)を行うと、有機入り配合肥料を毎作施用した場合(農家慣行施肥)に比べて、塩類集積が軽減され収量が高くなり、品質も同等となる。福岡県農業総合試験場・化学部・土壌管理研究室、福岡県農業総合試験場・野菜花き部・野菜栽培研究室 |
| 背景・ねらい | 施設土壌では、降雨による肥料成分の流亡が少ないことから塩類集積が起こりやすい。特にシュンギクは、年間作付け回数が多いため他の作物に比べてこの傾向が強く、生育障害の発生が懸念される。生育障害を防止するためには、夏場のビニル除去や多かん水等の除塩対策を行う必要があるが、これらの処理に伴う周辺環境への養分の負荷が懸念されている。そこで、塩類障害回避型肥料を使用することにより、施設栽培シュンギクの収量安定と土壌中陰イオン濃度の低減を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 施設栽培 しゅんぎく 施肥 春作 野菜栽培 |
| スイカ黒点根腐病の熱水土壌消毒および臭化メチル代替薬剤による防除 |
| スイカトンネル栽培における被覆肥料を用いた窒素の大幅な減肥技術 |
| シソ青枯病の二次伝染を抑制できる刈刃加熱装置の開発 |