| タイトル | 発酵鶏ふんと菜種油粕を利用した水稲「ヒノヒカリ」の全量有機物施肥法 |
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| 担当機関 | 福岡県農業総合試試験場 |
| 研究期間 | 1997~1998 |
| 研究担当者 |
井上恵子 兼子明 荒木雅登 末信真二 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 発酵鶏ふんを利用して水稲「ヒノヒカリ」の施肥全量を有機物で施用するには、基肥に発酵鶏ふんを用い、地力の低い圃場では、化学肥料に対するの窒素肥効率を25%とし、地力が高い圃場では35%とする。穂肥には粒状菜種油粕を用い、化学肥料に対する窒素肥効率を100%とする。福岡県農業総合試試験場・化学部・作物栄養研究室 |
| 背景・ねらい | 最近、消費者の健康・安全志向から有機栽培米の生産が盛んになってきている。また、環境保全の視点から家畜ふん尿の処理が問題になっており、家畜ふん尿の有効利用を図るための技術開発も望まれている。鶏ふんは肥効が高く、取扱い易いため水稲への施用が期待されているが、水稲に対する鶏ふんの肥効は不明な点が多く、あまり利用されていない。そこで、発酵鶏ふんを有効利用しながら、化学肥料を全量有機物で代替する無化学肥料栽培米の施肥法について明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 有機栽培 肥料 水田 水稲 施肥 鶏 良食味 |
| ぼかし肥料の原料とアンモニアガス障害防止効果 |
| 鶏ふんの吸引通気式堆肥化とリン酸スクラバ・もみ殻脱臭槽による簡易脱臭技術 |
| 輪ギクの「神馬」と「岩の白扇」を組み合わせた年間4作付け短茎多収栽培 |