| タイトル | F-キット・スターチによる茶樹木化根の炭水化物含有率簡易定量法 |
|---|---|
| 担当機関 | 佐賀県茶業試験場 |
| 研究期間 | 1999~2000 |
| 研究担当者 |
東島敏彦 野中一弥 灰塚士郎 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | F-キット・スターチを用いることによって、茶樹木化根の炭水化物含有率を高い精度で簡易に測定できる。佐賀県茶業試験場・茶樹研究室 |
| 背景・ねらい | 茶樹の貯蔵養分の診断には太根の炭水化物含有率の測定が有効と判断されたが、炭水化物の測定には多大な労力と時間を要するため、簡易測定法の開発が必要である。そこで市販の食品分析用試薬キットを用い、省力かつ簡易な定量法の検討を行った。 |
| 成果の内容・特徴 | 茶樹木化根の炭水化物含有率測定を、酵素法(酒井の方法)から本法へ転換することで大幅な省力化が図られる。
吸光度差=(吸光度2-吸光度1)試料-(吸光度2-吸光度1)ブランク |
| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 簡易測定 省力化 茶 |
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