| タイトル | トウモロコシ早生品種「ゆめちから」は収穫適期が長い |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 2003~2008 |
| 研究担当者 |
村木正則 澤井 晃 小畑 寿 服部育男 江口研太郎 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | トウモロコシ早生品種「ゆめちから」は、収穫適期である乾物率が25~35%の期間が長く、期間を通して茎葉TDN含量、耐倒伏性も維持されている。収穫作業日程に柔軟に対応できるため、細断型ロールベーラ収穫体系の利点を一層活かすことができる。 |
| キーワード | トウモロコシ、収穫適期、茎葉TDN含量、耐倒伏性、飼料作物育種 |
| 背景・ねらい | 収穫適期が長いトウモロコシは、刈り遅れる危険が少なく収穫作業日程に柔軟に対応できる。近年普及しつつある細断型ロールベーラ収穫体系においても、労力や作業時間にあわせて小面積ずつ収穫したり、突然の降雨の場合に原料草の品質を損なわないよう速やかに作業を中断できるなどの利点を一層活かすためには、収穫適期が長いトウモロコシ品種が適している。2003~2006年に生産力検定試験に供試した48品種・系統/年うち、収量、耐倒伏性が優れていた品種・系統について乾物率、茎葉TDN含量の推移を調査した結果から、早生品種「ゆめちから」の収穫適期が長いと考えられたため、同じ早生の優良品種「セシリア」と比較して、細断型ロールベーラ収穫体系における適性を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| 図表8 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 近赤外分析 飼料作物 とうもろこし 品種 ぶどう |
| 多様化する新規就農希望者に対応した研修制度の分析 |
| アブラナ科野菜根こぶ病の圃場診断と発病予測に基づく総合防除 |
| 38.比抵抗トモグラフィ法によるフィルダム堤体内部の比抵抗モニタリング |