圧縮空気を利用したマクロシードペレット散布作業システム

タイトル 圧縮空気を利用したマクロシードペレット散布作業システム
担当機関 東北農業試験場
研究期間 1994~1998
研究担当者
発行年度 1996
要約 圧縮空気を利用したエゼクタと小容量ホッパで構成する散布機を用いて、急傾斜地で広域散布する汎用性の高い作業システムを開発した。本システムは4~5名で1日に2~2.5トンのマクロシードペレットを製作し、0.8~1.2haに散布できる。
背景・ねらい 大型の成形複合肥料の表面に牧草種子を付着させたマクロシードペレットによる低コスト不耕起草地改良法は、急傾斜地において有効であるが、これまで人力散布であったため作業能率が低く、重労働であることから機械化が要請されていた。
また、急傾斜地においては、施肥作業の省力化および軽労化が大きな課題となっているので、これらも併せて可能な汎用性の高い散布作業システムを開発する。
図表1 224177-1.gif
図表2 224177-2.gif
カテゴリ 肥料 機械化 傾斜地 軽労化 省力化 施肥 低コスト

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