| タイトル | フィルム包装による生体内抗酸化機能性物質の保持 |
|---|---|
| 研究期間 | 1995~1998 |
| 研究担当者 |
京都大学農学部) 石川 豊 長谷川美典 平田 孝(現 |
| 発行年度 | 1995 |
| 要約 | ブロッコリーの流通過程において、1日当たりの酸素透過量 1000ml程度のフ ィルムで個包装すると、グルタチオン、クロロフィル、β-カロテン、アスコ ルビン酸等の成分をバランス良く保持することができた。 |
| 背景・ねらい | 包装技術を用いると低酸素・高二酸化炭素条件などの特殊条件を容易に得るこ とができる。そこで機能性成分の有効利用という立場から、包装環境下における 食品の機能性成分、特に生体内抗酸化成分(グルタチオン)の変動要因を明らか にし、制御技術を検討する。さらに、クロロフィル、アスコルビン酸、 β-カ ロテン、グルタチオン等の成分を最も良く保持できるガス濃度条件を明らかにし 、最適包装設計を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | ブロッコリーだけでなく、呼吸パターンの異なる他の青果物でも適用すること ができることを確認する必要がある。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 機能性 機能性成分 ブロッコリー |
| ライフスタイル分析によってわかる消費者の農産物購入の特徴 |
| 包装青果物の鮮度予測 |
| 太陽熱と地中加温システムの併用によるメロン黒点根腐病の防除 |