| タイトル | 2. 米から抽出できる水溶性の新規糖質 |
|---|---|
| 担当機関 | 中国農業試験場 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
小野田明彦 楠本憲一 農研セ) 堀野俊郎 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 米は炊飯すると比較的短時間で軟らかくなり、粘質物(オネバ)を生成する。このオネバの主成分と見られる水溶性の物質を白色粉末として抽出・精製し、これが冷水に溶ける新規糖質であることを発見した。 |
| 背景・ねらい | 穀類やイモ類の炭水化物(糖質)の大部分はデンプンであるが、そのデンプンは冷水に溶けないアミロペクチンとアミロースの2成分で構成されると考えられて きた。米は炊飯すると比較的短時間で軟らかくなり、特有の粘質物(オネバ)を生じる性質がある。そこでこの米特有の炊飯物性に関与するとみられる未知の糖質 の存在と化学特性を確かめるとともに、その抽出法および精製法を確立する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 とうもろこし 品種 |
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