| タイトル | 9. ゴマリグナンの脂質代謝改善作用 |
|---|---|
| 担当機関 | 食品総合研究所 |
| 研究期間 | 1998~2000 |
| 研究担当者 |
井手隆 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | ゴマリグナンであるセサミンはラット肝臓の脂肪酸酸化系酵素の活性を大きく上昇させ、反対に脂肪酸合成系酵素活性を低下させた。酵素のmRNAレベルにも同様な変化が観察された。肝臓脂肪酸代謝系の変化がセサミンの血清脂質低下作用に関与すると思われる。 |
| 背景・ねらい | ゴマに含まれるリグナン化合物であるセサミンには血清脂質低下作用が報告されている。この脂質代謝改善作用の発現機構を明らかにするためにセサミンの投与がラット肝臓の脂肪酸代謝系酵素の活性とmRNAレベルに与える影響を調べた。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | [成果の活用面と留意点] セサミンの血清脂質低下作用がラット肝臓の脂肪酸代謝変化に基づくことを初めて明らかにした。この知見はゴマを活用した、機能性食品の開発に活用できるものである。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | ごま 機能性食品 りんご |
| 日本ナシ新品種候補「67−17−22」 |
| 極早生・良食味のりんご新品種候補「リンゴ盛岡49号」 |
| 中晩生の高品質リンゴ新品種候補「リンゴ盛岡56号」 |