| タイトル | 北東北の公共草地から効率的に流通粗飼料を生産するシステム |
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| 担当機関 | 東北農業試験場 |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 |
三田村強 篠田満 長谷川三喜(現畜試) 澁谷幸憲 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 公共草地において標高差とチモシーの品種特性を活用すれば、収穫適期幅が拡大でき、効率的な流通貯蔵粗飼料生産が可能になる。刈取った牧草を水分40%以下、6層3回巻きで調製することにより廃棄率の少ないロールーベールサイレージができる。さらに、カッティングロールベールとすれば小規模肉牛飼養農家でも利用が可能である。 |
| 背景・ねらい | 北東北には多くの公共草地があり、主に日本短角種が放牧されてきた。しかし、日本短角牛価格の暴落、兼業化さらには飼養者の高齢化で、冬期の低コスト貯蔵粗飼料の確保が難しく、飼養頭数が急減している。この結果、公共草地の利用率が低下し、牧場経営の悪化ばかりでなく、これら中山間地が衰退する恐れがある。そのため、公共草地を従来の繁殖牛の放牧のみの利用から、採草地化して貯蔵粗飼料を効率的に生産し、地域の繁殖飼養農家に安価に販売するシステムを構築する必要がある。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | |
| 図表2 | |
| 図表3 | |
| 図表4 | |
| カテゴリ | 病害虫 季節変動 経営管理 雑草 中山間地域 低コスト 肉牛 繁殖性改善 品種 |
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