| タイトル | 浅層に注入できる多条型スラリーインジェクタ |
|---|---|
| 担当機関 | 草地試験場 |
| 研究期間 | 1999~2000 |
| 研究担当者 |
糸川信弘 住田憲俊 澤村 篤 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 土壌の浅層にスラリーを注入することにより、臭気と地下浸透の抑制をねらったトラクタ直装の多条型インジェクタである。注入爪が左右に回転するので旋回しながらスラリーを注入できる。 |
| 背景・ねらい | 畜産農家から排出されるスラリーが圃場表面に散布されたり、従来のスラリーインジェクタにより土中施用されると臭気成分の揮散や地下浸透が生じ、悪臭問題や地下水汚染を引き起こす一因となる。スラリーの圃場還元技術として、スラリーの臭気成分の揮散を防ぎ、 さらに地下浸透も少ない浅層土壌に注入可能なスラリーインジェクタを開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ |
| ブタ卵巣および精巣におけるコレステロール合成系酵素CYP51遺伝子の発現 |
| 日齢の異なる胚の組み合わせによるキメラ豚の作出 |
| 地球の温暖化に伴う寒地型牧草の夏枯れ地域の変動予測 |