| タイトル | 金属プロテアーゼ遺伝子を有する土壌細菌の選択的検出法の開発 |
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| 担当機関 | 九州農業試験場 |
| 研究期間 | 1995~1995 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1995 |
| 要約 | Serratia marcescensの菌体外プロテアーゼ遺伝子構造を基に作成したDNAプライマーとDNAプローブにより,土壌中の金属プロテアーゼ遺伝子を有する微生物を培養せずに直接選択的に検出することができる。 |
| 背景・ねらい | 土壌微生物の生態を調べるのによく用いられてきた希釈平板法には,培養できない微生物の影響を評価できないという欠点がある。また,特定の土壌微生物を検出するのに適した選択培地を開発するのは容易ではない。ここでは,土壌中の物質循環の基本となる土壌プロテアーゼの供給源として重要な金属プロテアーゼを有する特定の土壌微生物を選択的に検出するために,金属プロテアーゼ遺伝子の塩基配列に基づいた検出手法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 | (図1)。 (表1)。 (図2)。 |
| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| 土壌中の水溶態カドミウム等の湛水による濃度変動とその溶存形態 |
| タイにおける水田からのメタン発生 |
| 在来オオバコと近縁な帰化種の温度‐発芽パターンの特徴 |