| タイトル | ダイオキシン類の水田からの流出・流下特性 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業環境技術研究所 |
| 研究期間 | 2000~2002 |
| 研究担当者 |
芝野和夫 竹内 誠 駒田充生 |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 懸濁物質の流出に伴って水田からダイオキシン類が流出する。このため、ダイオキシン類の流出は節水代かき等により顕著に抑制される。水田地帯の小河川では、ダイオキシン類が代かき・水稲移植期だけでなくその後の強降雨時にも流下する。 |
| 背景・ねらい | 水田から流出・流下するダイオキシン類が、食物連鎖を介して水生生物等に影響を与えている可能性がある。そこで、水田からのダイオキシン類の流出・流下を抑制する技術シーズを開発するために、水田地帯の小河川における流出・流下特性を把握する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 代かき・水稲移植期だけでなく、強降雨時にも懸濁物質の流下に伴ってダイオキシンが流下することから、水田から小河川にいたる排水路に蓄積したダイオキシン類の流下対策も必要となる。 |
| 図表1 | |
| 図表2 | |
| 図表3 | |
| 図表4 | |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| 図表8 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 除草剤 水田 水稲 |
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