| タイトル | 北海道東部の採草地における亜酸化窒素の発生時期および発生量* |
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| 担当機関 | 北海道立根釧農業試験場 |
| 研究期間 | 1989~2003 |
| 研究担当者 |
甲田裕幸(北海道立根釧農試) 三枝俊哉(北海道立根釧農試) 三木直倫(北海道立根釧農試) 宝示戸雅之(北海道立根釧農試) |
| 発行年度 | 2001 |
| 要約 | 北海道東部の採草地における亜酸化窒素の発生は,窒素施肥後および牧草収穫後に盛んになる。亜酸化窒素発生量は,窒素施肥量の増加に応じて,またマメ科牧草混播により高まる。5~10月における施肥由来の亜酸化窒素発生量は,年間窒素施肥量の0.1~0.2%に相当する。 |
| 背景・ねらい | 現在,地球温暖化に対する人間活動の寄与を把握することが国際的な急務になっている。その一環として,農業に由来する亜酸化窒素ガスの発生実態が全国で調査されてきている,しかし,全国総農地面積の13%を占める草地における調査事例は限られている。特に,日本最大の酪農地帯であり,国内草地面積の3割を占める北海道東部における発生実態の解明は未だ不十分である。そこで,北海道東部の採草地における亜酸化窒素の発生時期および発生量について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | |
| 図表2 | |
| 図表3 | |
| 図表4 | |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 雑草 収量向上 施肥 乳牛 |
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| 家族経営における女性農業者のキャリア形成の要因 |
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