| タイトル | 衛星画像を用いたモンスーンアジアでの主要穀物の栽培期間の推定 |
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| 担当機関 | 地球環境部 |
| 研究期間 | 2001~2003 |
| 研究担当者 |
原 政直(ビジョンテック) 西森基貴 石郷岡康史 大野宏之 鳥谷 均 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | 衛星から得られたデータが雲や水蒸気,大気混濁物質などの影響を大きく受けるモンスーンアジア地域について,これらの影響を除去した植生指数(NDVI)画像を作成して植生指数の季節変化を旬単位で明らかにし,主要穀物の栽培期間の分布を推定する。 |
| 背景・ねらい | 気候および土地利用などの環境が変化することによって,現在の水資源の需給バランスが崩れ,食料生産がその影響を受けることが指摘されている。水稲が主要穀物であるモンスーンアジアではこの影響がとくに大きいと考えられ,この地域全体の食料生産の変化を評価するためには,農耕地での水資源の需給バランスを左右する栽培期間とその分布を明らかにする必要がある。そこで,モンスーンアジア全域を対象として,衛星画像の時系列解析により主要穀物の栽培期間の分布を推定する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 栽培期間の分布を推定することによって,モンスーンアジアの農耕地での水需要量を推定することができる。なお,この推定方法を適用する時は,前もって対象地域の農耕地分布を明らかにしておく必要がある。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 小麦 水田 水稲 大豆 とうもろこし |
| 赤米・短稈の水稲新品種候補系統「西海209号」 |
| 水田で使用する農薬の河川における濃度変化を予測し地図上に表示するシミュレーションモデルの開発 |
| ヒメトビウンカ海外飛来後の九州地域における薬剤感受性の動向 |