| タイトル | 牛呼吸器病原因菌Mannheimia haemolytica血清型動向 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2006~2006 |
| 研究担当者 |
勝田 賢 河本麻理子 川嶌健司 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 牛呼吸器病由来M. haemolytica 208株の90%以上が3種類の血清型(1型、2型および6型)に分類される。近年、分離割合が増加している血清型6型菌は、パルスフィールド電気泳動法(PFGE)の結果から、非常に近縁な遺伝子型菌株の流行と推察される。 |
| キーワード | ウシ、呼吸器病、血清型別、パルスフィールド電気泳動法、遺伝子型別 |
| 背景・ねらい | 牛呼吸器病の原因菌であるMannheimia haemolytica は、莢膜の抗原性により12種類の血清型に分類されるが、病変部から分離される本菌の50-60%が血清型1型に属する。 近年、米国において呼吸器病罹患牛から血清型1型以外の菌株が高率に分離されることが報告された。わが国においても、同様な変化が生じている可能性が推察されるが、本菌の血清型を対象とした野外調査は殆ど実施されていないため、実態は不明である。本研究では、M. haemolytica血清型の分布状況を調査し、わが国における本症の疫学実態を解明する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ |
| 泌乳牛へのメチオニン給与はグレリン分泌を促進する |
| 中腸腺除去ホタテ貝残渣を添加した飼料による子豚の銅と亜鉛排泄量の低減化 |
| 東シナ海域におけるマアジの初期加入の変動要因 |