| タイトル | 飼料中ダイオキシン類の簡易スクリーニング手法 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2005~2007 |
| 研究担当者 |
キールティ グルゲ シリ 宮崎茂 山多利秋(農林水産消費安全技術センター) 山中典子 中村昌文(株式会社 日吉) 長谷川淳 白井祐治(農林水産消費安全技術センター) |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | 試料の前処理法を改良し、CALUXアッセイあるいは市販ELISAキットを適用することにより、飼料中ダイオキシン類を迅速・安価に測定できる。この方法は短時間で多検体測定が可能で、飼料中ダイオキシン類のスクリーニングに有効である。 |
| キーワード | 飼料、ダイオキシン類、スクリーニング、CALUX、ELISA |
| 背景・ねらい | 畜産物のダイオキシン類(PCDDs/DFs, Co-PCBs)汚染はほとんどが飼料に起因するため、飼料中でのこれらの汚染を監視・制御することは重要である。しかし、公定分析法では煩雑な前処理を必要とする上、高分解能ガスクロマトグラフ質量分析計(HRGC/HRMS)が用いられ、分析費用も高価であることから、より簡便で安価な分析法の開発が望まれている。そこで、相対的にダイオキシン類濃度が高いことが知られている魚油を対象として、前処理を簡易化し、レポータージーンアッセイやイムノアッセイを検出系として用いて多検体の飼料中ダイオキシン類を迅速・安価にスクリーニングできる分析手法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ |
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