| タイトル | 紫外線照射による粗飼料汚染かび毒の除去 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2006~2010 |
| 研究担当者 |
宮崎 茂 村田英雄(生産病研究チーム) 嶋田伸明 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 紫外線(短波長UV-C)の照射がかび毒を減弱することを見出し、その知見を基に粗飼料中のかび毒を低減する方法を開発した。本法を用いることにより、粗飼料中のかび毒を減弱できる。 |
| キーワード | 紫外線照射、粗飼料、かび毒 |
| 背景・ねらい | サイレージを主とする自家製粗飼料をしばしば汚染するかび毒は、長期摂取により家畜に発育遅延や疾病抵抗性の低下をもたらす一要因と指摘されている。特に、発育障害や免疫毒性作用が知られているデオキシニバレノール(DON)に関しては、有効な除去法が確立していない。そこで本研究は、殺菌、殺真菌作用を持つ紫外線照射がかび毒の減弱にも応用できることを示し、併せて家畜飼養現場で実用化できるかび毒低減・除去技術の開発を目指す。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 抵抗性 |
| マダニの吸血を支えるフルクトース-6-リン酸アミノトランスフェラーゼ |
| ブルセラ病診断用ELISAキットの実用化 |
| 硬質小麦「ミナミノカオリ」のパン適性が向上する実肥窒素量 |