| タイトル | マダニの吸血を支えるフルクトース-6-リン酸アミノトランスフェラーゼ |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 |
| 研究期間 | 2005~2009 |
| 研究担当者 |
黄 暁紅 三好猛晴 辻 尚利 藤崎幸蔵(帯畜大) |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | マダニのフルクトース-6-リン酸アミノトランスフェラーゼ(HlGFAT)は吸血行動に欠かせない分子である。HlGFATは抗マダニ薬の有望な標的分子である。 |
| キーワード | 節足動物、病原体媒介者、マダニ、吸血、クチクラ |
| 背景・ねらい | 各種の病原体をヒト・動物に媒介するマダニは宿主の血液を唯一の栄養源として発育するが、吸血生理を支える分子基盤の多くは不明である。本研究では、マダニ特有の生物活性分子(tick bioactive molecules:TBM)及び病原体媒介者としてマダニが保持しているTBMの機能を解明し、マダニの吸血及び病原体媒介に関わる生理・生態機構を分子レベルで明らかにする。TBMの機能解明によって抗マダニワクチンやマダニ媒介性感染症のワクチン・治療薬を開発し、現行の殺ダニ剤や化学療法剤に代わる有効で安全性と持続性の高いマダニ防除及びマダニ媒介性感染症制圧技術の確立を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 防除 |
| 紫外線照射による粗飼料汚染かび毒の除去 |
| 山村女性の生活意識 |
| 硬質小麦「ミナミノカオリ」のパン適性が向上する実肥窒素量 |