| タイトル | 牛スラリーの悪臭を軽減する土壌細菌 |
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| 担当機関 | 草地試験場 |
| 研究期間 | 1996~1996 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 牛スラリー由来の悪臭成分を土壌カラムへ連続的に供給し,土壌カラム中に集積した微生物を分離した。分離した菌株を牛スラリーへ接種し,官能試験によって悪臭軽減能の高いバチルス属細菌を選抜した。選抜された菌株は,牛スラリー中の主要悪臭成分であるVFA(揮発性有機酸)と硫黄化水素を著しく減少させた。 |
| 背景・ねらい | 畜産業の規模拡大に伴い、家畜排泄物に由来する悪臭が深刻な問題となっている。こ うしたふん尿由来悪臭を微生物の機能を活用することによって軽減する技術の開発が強 く求められている。そこで、牛スラリー由来の悪臭を軽減する微生物を土壌から分離し、 その性質を調べた。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 規模拡大 乳牛 |
| 黒毛和種肥育牛のフィールド情報を利用した養分要求量推定プログラム |
| 北関東におけるススキ型およびアズマネザサ型放牧地の植物生産量 |
| ノシバと短草型トールフェスクの組み合わせによる牧養力の安定化 |