| タイトル | 抗体磁気ビーズを用いたマウス生殖幹細胞株の作出 |
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| 担当機関 | 畜産試験場 |
| 研究期間 | 1996~1997 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 未分化細胞を特異的に認識する抗体(SSEA-1)と磁気ビーズにより始原生殖細胞を選択的に標識後,磁気カラムを用いて分離・精製した細胞から体外培養により幹細胞株を樹立する方法を開発した。 |
| 背景・ねらい | 体外で末分化なまま増殖する胚由来の幹細胞株は個体への再構築が可能であ ることから、家畜における遺伝子組換え動物の作出や家畜の大量増産に有用な細 胞として注目されている。マウスではすでに2種類(ES、EG細胞)の生殖幹 細胞株が樹立されているが、再現性のある樹立方法は明確ではない。その大きな 原因は体外培養にともなって培養系に混入する分化細胞の存在であり、これらを 容易に除去できないことにある。本研究はこの点を改良するとともに、簡易で効 率的な生殖幹細胞株の樹立系の開発を目的として行った。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
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