| タイトル | 稲発酵粗飼料向き早生水稲新品種「夢あおば」 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・生物系特定産業技術研究機構 |
| 研究期間 | 1990~2005 |
| 研究担当者 |
三浦清之 笹原英樹 後藤明俊 重宗明子 上原泰樹 小林 陽 太田久稔 清水博之 福井清美 小牧有三 大槻 寛 |
| 発行年度 | 2003 |
| 要約 | 「夢あおば」は寒冷地南部では早生の晩に属する粳種で、中稈、穂重型の稲発酵粗飼料向き系統である。中生の主力品種の刈り取り前に稲発酵粗飼料用として収穫が可能で、耐倒伏性が強く、湛水直播栽培に適する。大粒であるところから、一般品種との識別性がある。 |
| キーワード | イネ、飼料イネ、粗飼料、サイレージ |
| 背景・ねらい | 食料自給率の向上を目的とした国内での飼料自給率の向上、および米の生産調整の円滑化、さらに、貯水力等水田の機能維持を一挙に図る目的で、稲を発酵粗飼料として利用する飼料イネの生産が進められつつある。そのため、低コスト生産が可能な湛水直播栽培に適し、「コシヒカリ」等中生の主力品種の刈り取り前に収穫できる早生品種が求められている。そこで、寒冷地南部地帯に適した耐倒伏性が強く、湛水直播栽培に適する稲発酵粗飼料向き早生品種を育成し、自給飼料生産の拡大と水田の効率的利用を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 直播栽培 飼料用作物 新品種 水田 水稲 施肥 抵抗性 抵抗性遺伝子 低コスト 凍害 品種 防除 |
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