| タイトル | 稲発酵粗飼料の給与により牛肉中にビタミンEが蓄積し、貯蔵性が向上する |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
中西直人 山田知哉 河上眞一(畜産草地研) 井出忠彦(長野県畜試) 石崎重信(千葉畜総研) 石田元彦(中央農研) |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | ビタミンEを豊富に含くむ稲発酵粗飼料を交雑種牛に肥育全期間または前後期に給与すると、稲発酵粗飼料を給与しない牛よりもビタミンEが蓄積する。また牛肉に蓄積したビタミンE含量が多いほど、冷蔵貯蔵中の脂質の酸化や肉色の劣化が防止される。 |
| キーワード | 稲発酵粗飼料、ビタミンE、牛肉 |
| 背景・ねらい | 牛肉中にビタミンE含量が多いと、冷蔵庫にラップして貯蔵された牛肉では、脂肪の酸化や肉色の劣化が防止されることが知られている。稲発酵粗飼料はビタミンE含量が多いといわれており、稲発酵粗飼料の給与による牛肉中へのビタミンEの蓄積は新たな付加価値として期待される。そこで、稲発酵粗飼料を給与して生産された交雑種牛肉を用いて、稲発酵粗飼料給与が牛肉のビタミンE含量や貯蔵性に及ぼす影響を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 高付加価値 |
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