| タイトル | 日本の半自然草地の根圏土壌中におけるアーバスキュラー菌根菌相 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2003~2007 |
| 研究担当者 |
小島知子 安藤貞 高橋俊 斎藤雅典(東北大) 小路敦 西脇亜也(宮崎大) |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 日本の半自然草地の代表的な植生であるシバやススキなどの根圏土壌中には、地域や地上部植生に関係なく、いくつかの共通した種のアーバスキュラー菌根菌が生息する。 |
| キーワード | アーバスキュラー菌根菌、半自然草地、シバ、ススキ |
| 背景・ねらい | 菌根菌は多くの植物種に共生することができ一般的に宿主特異性はないとされるが、親和性があることが報告されている。したがって、日本の半自然草地において植生または環境がアーバスキュラー菌根菌(菌根菌)に及ぼす影響を知るため、対照として人工草地も含め、異なる地域や植生の根圏土壌中の菌根菌相を調べる。土壌中の胞子は形態が壊れているものがあり種の同定が困難であるため、採取土壌を接種源として新たな胞子を増殖させる方法(土壌トラップカルチャー)でも比較する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| アオサの飼料添加によるヨウ素・β-カロテン強化卵の生産 |
| レッドリストの分析による保全すべき草地性チョウ類の評価 |
| 燃焼脱臭装置による縦型密閉発酵装置臭気の脱臭 |