| タイトル | エチレン除去剤の評価とブロッコリーの鮮度保持包装における除去剤の効果 |
|---|---|
| 担当機関 | 野菜・茶業試験場 |
| 研究期間 | 1995~1998 |
| 研究担当者 |
山下市二 永田雅靖 壇 和弘 |
| 発行年度 | 1996 |
| 要約 | 活性炭、モレキュラーシーブ、パラジウム、市販エチレン除去剤等のエチレン除去性能を、湿度と吸水の影響を中心に調べた。市販除去剤13種類のうち9種類に性能上の欠点が認められた。ブロッコリーの一般的な流通形態における除去剤の鮮度保持効果は、除去剤の性能に依存することを明らかにした。 |
| キーワード | 活性炭、モレキュラーシーブ、パラジウム、市販エチレン除去剤、ブロッコリー |
| 背景・ねらい | 青果物の鮮度保持資材として各種のエチレン除去剤が市販されているが、そのなかには性能に疑問がもたれているものもあり、また、青果物の流通環境である高湿度条件や吸水した場合の影響は不明である。このため、公的な機関での性能評価が求められている。そこで、活性炭、モレキュラーシーブ、パラジウム、市販エチレン除去剤および天然資材のエチレン除去性能を明らかにするとともに、ブロッコリーの鮮度保持包装における除去剤の効果を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | 除去剤名については、研究室に問い合わせられたい。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 乾燥 品質保持 ブロッコリー |
| オープンハウスの夏どりホウレンソウ栽培に適した遮光資材の選定指標 |
| 秋まき露地ホウレンソウの減肥栽培 |
| 31. 嫌気条件下におけるブロッコリーからの含硫揮発性成分の発生 |