| タイトル | 農薬の茶樹樹冠内への到達量とその天敵への影響 |
|---|---|
| 担当機関 | 野菜・茶業試験場 |
| 研究期間 | 1997~2001 |
| 研究担当者 |
河合 章 山口優一 木幡勝則 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 茶樹への農薬散布の際、摘採面上散布の場合は、樹冠内部への到達農薬量が極めて少なく、そこで生息している天敵への影響は少ないが、樹冠内部散布の場合は天敵に大きく影響する。 |
| キーワード | keyword) 茶樹、摘採面上散布、樹冠内部、到達農薬量、天敵野菜・茶業試験場 茶栽培部 虫害研究室 |
| 背景・ねらい | 茶樹は摘採面下に厚い葉層があり、摘採面上からの薬剤散布では農薬が樹冠内に届きにくいため、ケナガカブリダニ等の天敵の活動には影響が少ないと考えられる。茶樹への農薬散布法について、散布農薬の葉層各部への到達量と天敵への影響等を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 茶 抵抗性 農薬 薬剤 |
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