| タイトル | 食品の免疫機能評価に有用なヒト免疫担当融合細胞株の樹立方法 |
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| 担当機関 | 野菜・茶業試験場 |
| 研究期間 | 1997~2000 |
| 研究担当者 |
山本 万里 川原 浩治 長田 和浩 辻 顕光 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | ヒト融合用親細胞株を新規に樹立し、ヒト免疫担当細胞と融合して新たなヒト免疫担当融合細胞株の取得方法を開発した。この融合細胞株は、茶を含む食品成分の免疫機能評価に利用できる。(keyword) ヒト融合用親細胞株、ヒト免疫担当融合細胞株、免疫機能評価 |
| キーワード | ヒト融合用親細胞株、ヒト免疫担当融合細胞株、免疫機能評価野菜・茶業試験場 茶利用加工部 製品開発研究室 |
| 背景・ねらい | 茶を含む食品成分の抗アレルギー作用の検定、評価系では、種々の免疫担当細胞株が必要となる。特に、生体内と同様の免疫機能を有したヒト由来の各種免疫担当細胞株が利用できれば、抗アレルギー機能のみならず、多くの免疫機能評価が可能となる。しかしながら、これらの検定系に有用なヒト細胞株は少なく、入手が困難であった。そこで、効率よくヒト免疫担当細胞を株化するため、新規にヒト融合用親細胞株を樹立し、これと生体内から分離した免疫担当細胞とを融合することによって、種々のヒト免疫担当融合細胞株を取得することを試みる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 茶 |
| 罹病苗持ち込みがいもち病の伝染源となる地域における育苗期防除の効果 |
| 促成栽培トマトのハモグリバエ類およびオンシツコナジラミの体系防除 |
| 「上野早生」および「不知火」の高温(摂氏35度)処理による減酸促進 |