| タイトル | 茶葉及び茶園土壌中のアルミニウムの簡易蛍光定量法(研究) |
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| 担当機関 | 野菜・茶業試験場 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
金子恵美子(東北大) 堀江秀樹 木幡勝則 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 2,2'-ジヒドロキシアゾベンゼン(DHAB)を発色試薬に用いる、アルミニウム(III)のppbレベルでの目視あるいはデンシトメーターによる簡易蛍光定量法を開発した。本法は各種茶葉及び茶園土壌中のアルミニウム含有量測定に適用できる。 |
| キーワード | 2,2'-ジヒドロキシアゾベンゼン(DHAB)、アルミニウム(III)、デンシトメーター、各種茶葉、茶園土壌中野菜・茶業試験場 茶利用加工部 品質化学研究室 |
| 背景・ねらい | 強酸性条件下における土壌中アルミニウムの可溶化が、植生や生態系破壊の一因となっていることから、茶園土壌中のアルミニウムの適切な管理に対する関心が高まってきている。一方、アルミニウムは硬化した下位葉ほど含有量が多く、硬化した葉が原料葉となりやすい下級茶ほど含有量は多くなる傾向にあり、従って、アルミニウム含有量から原料葉や緑茶の品質がある程度推定できることが知られている。そこで、簡易で選択性の高いアルミニウム定量法を開発し、茶園土壌の適切な管理及び原料葉と緑茶の品質評価に資する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 茶 |
| 1. 茶生葉中のγ-アミノ酪酸(GABA)含量の新しい増加手法 |
| 緑川河口域アサリ資源量の把握 |
| 茶園の収量分布計測用摘採機(研究) |