| タイトル | 気化潜熱を利用したイチゴ高設ベンチの培地冷却法 |
|---|---|
| 担当機関 | 野菜・茶業試験場 |
| 研究期間 | 2000~2001 |
| 研究担当者 |
荒木陽一 高市益行 中島規子 田中和夫(現中国農試総合研究部) |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 〔要約〕イチゴの高設ベンチにおいて、水の気化潜熱を利用した培地冷却法を用いると、晴天の最高気温時に培地温度が5℃~10℃低下する。高温時に定植したイチゴの生育が促進され、頂花房の分化・出蕾時期が早くなる。 |
| キーワード | イチゴ、高設ベンチ、気化潜熱、培地冷却法野菜・茶業試験場 久留米支場 栽培生理研究室 |
| 背景・ねらい | イチゴの高設栽培では、育苗労力の軽減と設備の有効利用の観点から、早期に定植する栽培方法が試みられている。しかし、夏季には高温による生育不良と、頂花房の花芽分化が遅れる問題がある。これを解決する手段の1つとして、培地冷却が考えられる。培地を冷却する方法として、一般に、培地に埋設したパイプに冷水を流す方法がとられるが、多量の冷水が必要で配管の終端では冷却効果が小さくなる欠点がある。そこで、簡易で冷却能力の高い培地冷却法を開発し、イチゴの生育や花芽分化に対する効果を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 いちご 乾燥 栽培技術 茶 |
| 茶葉における傷害誘導性プロティナーゼインヒビターの活性発現(研究) |
| 細胞質遺伝するDNAマーカーによる日本のチャ品種の類型化 |
| 作業分散のための水稲収穫期間の延長 |