| タイトル | ブルースター切り花に及ぼすチオ硫酸銀錯塩とスクロース処理の品質保持効果 |
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| 担当機関 | 野菜・茶業試験場 |
| 研究期間 | 1995~2000 |
| 研究担当者 |
市村一雄 平谷敏彦 清水弘子 向井俊博 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | ブルースター切り花の老化にはエチレンが関与している。チオ硫酸銀錯塩(STS)とスクロースを組み合わせた処理は品質保持期間を著しく延長する。 |
| キーワード | ブルースター、エチレン、チオ硫酸銀錯塩(STS)、スクロース、品質保持期間 |
| 背景・ねらい | ブルースター(Oxypetalum caeruleum Decne.)の花持ちは必ずしも長くなく、流通技術により花持ちを向上させ、流通させることが必要とされている。そこで、ブルースター切り花の花持ちを向上するための基礎的知見を得るため、多くの花きで老化に関与していることが明らかなエチレンと老化との関連を検討する。さらにエチレン作用阻害剤であるSTSとスクロースを組み合わせた処理が品質保持期間延長に及ぼす効果を調査する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 品質保持 ブルースター |
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