| タイトル | 平面流解析における水平渦動粘性係数の評価法 |
|---|---|
| 担当機関 | 農業工学研究所 |
| 研究期間 | 1997~1997 |
| 研究担当者 |
桐 博英 樽屋啓之 片山秀策 毛利栄征 |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 平面流の数値解析の精度向上に重要なパラメータである水平渦動粘性係数の評価法を検討した。従来から用いられている水平渦動粘性係数を定数とする方法とElderの方法での解析を行い実験結果と比較した。Elderの方法を用いて水平渦動粘性係数を評価することでより精度の高い解析ができる。 |
| 背景・ねらい | 農業水利施設や河口工作物の設計ならびに維持・管理を適切に行うため、流れを把握・予測することが重要であるが、水理模型実験は次第に困難となっており、数値解析の導入が期待される。一方、農業水利施設、河口工作物周辺の流れを数値解析により把握する場合、局所的な流れを精度良く解析できる数値解析法が求められる。河川や沿岸域など比較的浅い領域は、平面流として解析が行われるが、その解析精度は、水平渦動粘性係数に影響を受ける部分が多い。水平渦動粘性係数の評価法は、解析の対象とする領域のスケール等により定数としたり場所的、時間的に変化させる方法が用いられる。ここでは、これまでに用いられている水平渦動粘性係数の評価法の妥当性を検証した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 浅水長波方程式を基礎方程式とする流れ解析において、Elderの方法を用いて水平渦動粘性係数を評価することでパラメータの決定に要する時間の短縮が期待される。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 評価法 水管理 |
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