| タイトル | ラドン濃度の減衰を利用した地下水流速の計測法 |
|---|---|
| 担当機関 | 農業工学研究所 |
| 研究期間 | 1998~1999 |
| 研究担当者 |
今泉眞之 二平聡 濱田浩正 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 地下水流速を計測するためにトレーサ試験が実施されてきたが、流速が10-5cm/sよりも遅い場合には、適用できなかった。そこで、観測孔内でのラドン濃度の減衰を利用した孔内流速の計測法を提示し、その有効性を確認した。 |
| 背景・ねらい | 地下水流速を把握することは、地下水を管理するうえで必要不可欠であるが、流速が10-5cm/sよりも遅い場合、従来のトレーサを用いた手法ではそれを計測することは困難であった。そこで、観測孔内でのラドンの減衰を利用した地下水の孔内流速の計測法を提示し、その有効性を確認した。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | この手法は、孔内での流速が10-5~10-6cm/sの時、有効である(図1)参照。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| かたちと遺伝子に残るスギカミキリがたどって来た道 |
| 稲発酵粗飼料を給与した肥育牛の血中ビタミンA濃度の推移 |
| 集材時における残存立木被害の発生パターンとその軽減策-スイングヤーダ集材の場合- |