| タイトル | 観光農業施設における観光振興効果の農道寄与分の推計法 |
|---|---|
| 担当機関 | 農業工学研究所 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 |
谷本岳 丹治肇 竹村武士 |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 観光業施設における観光振興効果の農道整備寄与分の推計法を提案した。グラビティモデルにより観光農業施設の動員数を推計し、農道整備前後での値を比較することにより、農道寄与分を分離することが可能である。 |
| 背景・ねらい | 農道整備による効果の評価には事前事後を比較する方法が用いられてきた。しかし、この方法では農道整備以外の要因による効果も評価される。これまで、農道寄与分のみの効果抽出は困難であった。ニュートンの万有引力の法則を応用したグラビティモデルは観光・レジャー施設の需要予測などに用いられている。観光農業施設への農道整備の効果は整備前後での動員数推計値の比較により評価が可能である。本研究ではグラビティモデルによる観光農業振興での農道寄与分の推計法の提案と具体的な地区における試算を行った。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 実際の効果推計に活用する際には、観光農業に関するデータ収集と係数の一般化が必要である。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ |
| リポキシゲナーゼ完全欠失あるいは部分欠失大豆の青臭みを低減させる加工法 |
| 衛星データを利用した草地の利用形態および刈取時期の把握 |
| 農業用水の需要の将来予測 |