| タイトル | 移動境界を導入した多層レベルモデルによる準三次元流れ解析法 |
|---|---|
| 担当機関 | 農業工学研究所 |
| 研究期間 | 1999~2000 |
| 研究担当者 |
桐 博英 中矢哲郎 藤井秀人 |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 流れの準三次元解析法において、水位が変動しても表層への影響が少ない解析法(多層移動境界法)を開発し、有効性を検証した。本手法の導入により、水位変動のある河口域などでも層分割を細かくした解析が可能となる。 |
| 背景・ねらい | 貯水池や密度差がある流れの数値シミュレーションでは、解析領域を層分割し各層で二次元計算を行う多層レベルモデルによる準三次元解析が行われる場合が多い。しかし、多層レベルモデルは表層の層厚が水位変動量に依存するため、水位変化がある河口域などへの適用には制限がある。このため、二次元洪水氾濫解析で用いられる移動境界手法を多層に拡張し、水位が変動しても表層への影響が少ない計算方法(多層移動境界法、以下本手法)を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ |
| 空間ガンマ線による花崗岩の風化度判定法 |
| 好アルカリ微生物を利用した中華麺品質の改良 |
| 土壌及び作物中のフェニル置換ヒ素化合物の定量法 |