| タイトル | 暗渠疎水材の不飽和透水パラメータの決定方法 |
|---|---|
| 担当機関 | 農業工学研究所 |
| 研究期間 | 2000~2001 |
| 研究担当者 |
井村英樹 谷本岳 藤森新作 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 暗渠疎水材の不飽和透水パラメータを決定するために、簡単な室内透水試験装置を開発した。その試験装置を逆解析すれば、疎水材の不飽和透水パラメータを高精度に決定でき、従って、飽和状態以外でも、暗渠周辺の水移動解析が可能となる。 |
| 背景・ねらい | 近年、水田の汎用化、畑利用化が進んでおり、暗渠疎水材が常に飽和状態にあるとは限らない。したがって、暗渠を通した水移動を解析するためには、土壌および暗渠疎水材の不飽和透水特性を考慮しなければならない。土壌の不飽和透水パラメータの測定手法は確立されているが、暗渠疎水材の不飽和透水パラメータの測定手法は確立されていない。本研究では、暗渠疎水材の埋設厚の実態に合わせて不飽和透水パラメータを決定する室内透水試験装置を開発し、その試験結果を逆解析して暗渠疎水材(籾殻)の不飽和透水パラメータを決定した。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 | ここでは、籾殻(新材)について試験を行いその有効性を確認したが、類似の疎水材や原位置の籾殻についても適用が期待される。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 水田 |
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