| タイトル | 44.3成分アンテナにより地盤探査能率・精度を高めたVLF-EM法電磁探査装置 |
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| 研究期間 | 2000~2001 |
| 研究担当者 |
奥山武彦 黒田清一郎 中里裕臣 長束 勇 畑山元晴(農村振興局) |
| 発行年度 | 2002 |
| 要約 | 3軸電子コンパスを組み込んだ3成分アンテナVLF-EM法電磁探査装置の開発により、アンテナの姿勢調整が不要となり、地盤探査能率を大幅に向上できる。さらに送信局方向の同定により、電波の受信品質の評価ができ探査精度が向上する。農業工学研究所・造構部・土木地質研究室 |
| 背景・ねらい | VLF-EM(very low frequency electromagnetic)法電磁探査は、VLF帯の通信電波を利用し、断層等の地盤の比抵抗異常を検出するために用いられている。VLF-EM法は大地と非接触で探査可能なため、広域的な地盤調査に適しているが、従来の探査装置はVLF波送信局の方向にあわせて2成分アンテナの方向及び角度を調整する必要があった。 そこで、アンテナを3成分とし、任意の角度での測定を可能にすることにより探査能率を向上させたVLF-EM法電磁探査装置を開発した。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| カテゴリ | GPS |
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